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北海道プログラム

プログラム概要

実績:2019年度夏、2020年度夏、2020年度春(オンライン)
★現在も継続中
 
北海道プログラムでは、アイヌ文化が息づく北海道白老町・平取町をフィールドとして、多民族・多文化共生の街づくりを実地で学びます。見て・歩いて・調べて・聞き取って・体験して・考え議論するという要素を盛り込み、白老町のもつ「魅力」を、町の特徴である多様性という要素を常に視野に入れながら、「地元学」を羅針盤として、学生たちがフィールドで「発掘」していくという作業を行います。そして、発掘した町の「魅力」を町の方々とシェアし、語り合うことで、学生たちだけでなく、地域の人びとにとっても、気づきがあるような、インタラクティブな学びのかたちを目指しています。アイヌやアイヌ文化についての学習も大きなウェイトを占めますが、そこに留まらず、多様性がどう街づくりに生かされているのか、というところまで踏み込んで実地で考えます。

スケジュール例

【事前研修】
学内での座学、岐阜・大垣での事前合宿
・社会調査法(地元学)
・白老町を知る
・自分が住む町/故郷の魅力発見(個人プレゼン)
・アイヌを知る
・「自分が住む町/故郷の魅力発見」事前合宿(2020年度は岐阜県岐阜市・大垣市)
 
【実地研修】
1日目 役場表敬、街歩き
2~5日目 街歩き、聞き取り調査、体験プログラム(ポロトの森歩き、アイヌ刺繍体験など)
6日目 エクスカーション(学生たちで観光ルートをつくる)
7日目 ウポポイ見学
8日目 フィールド調査のまとめ、プレゼン準備
9日目 地域の方を交えた成果報告会

 
【事後研修】
・実地研修振り返り
・大学での成果報告会
・合同祭でのポスター展示

過去のプログラム報告

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