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神戸プログラム

プログラム概要

実績:2018年春
★現在も継続中
 
大震災を経験した神戸市長田区をフィールドとして、その復興家庭で生まれたスペイン語圏南米出身住民の自助活動としての様々な活動(スペイン語情報誌発行、母語教室、相談活動、交流活動、ラジオ番組放送など)が、日本社会が抱える社会構造的な問題に対し、どのように解決に向けた多文化共生のまちづくりを促進させるのか、実感を伴って知るだけでなく、課題解決策までを実地で学んでいきます。また、この研修を通して南米出身住民の来日の歴史への知見を深めることを意図しています

スケジュール例

【事前研修】
学内での座学、南木曽での事前合宿
・開発、地域開発、PCM(社会調査法)基礎について学ぶ
・「ひょうごラテンコミュニティ」の設立背景と活動内容
・神戸市立海外移住と文化の交流センターでの事前合宿
・ラテンクリスマスイベントの手伝い
 
【実地研修】
1日目 母語教室手伝い、ラテンコミュニティとの交流会
2日目 多文化交流カフェ参加、多文化移住と文化の交流センター見学、世界の宗教施設見学
3日目 スペイン語情報誌「LATIN-A」講義、ディスカッション
4日目 FMわぃわぃラジオ番組「LATIN-A」について講義、聞き取り調査
5日目「LATIN-A」生放送サポート

 
【事後研修】
・実地研修振り返り
・大学での成果報告会

過去のプログラム報告

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