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中津川(馬籠)プログラム

プログラム概要

実績:2018年夏、2018年春、2019年春
★現在も継続中

本プログラムは、岐阜県中津川市の馬籠地区をフィールドにして、日本の多文化共生や地域社会のあり方を考えることを目的とします。プログラムは、事前研修・実地研修・事後研修の三部からなっていますが、研修では現地に赴き、歩く、聞く、話す、体験することを通して地域が抱える課題を認識し、地域のみなさんとともに地域の将来について考えます。馬籠地区は、中山道の宿場町のひとつで、作家島崎藤村のゆかりの地として有名です。昔ながらの宿場町の街並みが再現され、近年では、馬籠と妻籠を結ぶトレッキングコースが外国人に人気となっており、訪日外国人が利用する観光サイトでは日本で訪れるべき場所の上位に位置しています。他方で、人口は800人未満であり、過疎化など日本の地域共通の課題を持っています。プログラムでは現在の課題に取り組むとともに、地域のみなさんや現地での滞在を通して地域の魅力も味わってもらうことを目標としています。

スケジュール例

【事前研修】
学内での座学、中津川での事前合宿
・中津川市を知る
・ツーリズムと地域づくり

【実地研修】
1日目 中津川市役所表敬訪問、地域を知る
2日目 聞き取り調査、マッピング、氷雪祭りの準備
3日目 聞き取り調査、氷雪祭りお手伝い
5日目~6日目 聞き取り調査、マッピング
7日目 地元での成果報告会
その他:藤村記念館の見学、着物の着付け体験、ゲストハウス宿泊と現地のゲストハウスオーナーからのレクチャーなど

【事後研修】
・実地研修振り返り
・大学での成果報告会
・合同祭でのポスター展示

過去のプログラム報告

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